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2008年9月SDへ→2013年6月に帰国。小3・2学期からの娘の英語維持の取組みを書き綴っていましたが、2017年8月より再び渡米。日々の生活記録です。


by fromsandiego

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中国語の宿題

「中華料理店に行き、中国語で注文する。その様子をビデオに撮って提出」だって~。
実際に注文するのは1皿でも良いが、最低3皿について店の人に料理内容を尋ねるのがミッションならしい。

友達4人と約束して一緒に行きました。
レストランの中まで付いて行った親はおらず、子どもたちだけだったそう。

美味しくて、楽しくて、お腹いっぱいになって帰宅しました。


もともと数少ない深~い友達を作る傾向にある娘。
8年生では軽いいじめにあい不安なスタートだったアメリカ生活。
でも、こうやって友達と約束して楽しく過ごせるようになってホント良かったです。


いじめに関してですが、
娘は小学校の時に2度ほど鍛えられました。
それをきっかけに「どういう子が本当の友達か、自分はどういう子と関りが持ちたいのか」考えられるようになったと思います。
だからその時はきっと嫌な思いをしているでしょうけれど、耐える力はついているなと。
おとなしい(&言い返せない/多分これがいじられる原因?)けれど芯はしっかりしているので大丈夫、大丈夫。
それに「あんなに酷い事を言われたりされたりしたのに?!!」と私は思うのですが
娘:「そんなに悪い子じゃない」と言って付き合いを再開させたりしています。

大人になっても人間関係難しいもんねー
自分で解決するしかないからねー


さて、宿題に話を戻しますが
ビデオを撮ってくれたお友達が編集してから送ってくれるらしく、
宿題がきちんとできたかどうかまだ確認できていません笑



by fromsandiego | 2019-05-21 01:32 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(2)

2019年~夏休みの計画~

今年は深く考えず早々と日本への夏の一時帰国のフライトを予約してしまいました。
去年は人間ドックを受けたものの結果が送られてくる日までは滞在できず💧だったので、
今年は少し長く…と思っていたら、ちょっと長過ぎたかな(;^_^Aと思い始めました。

…と言うのも、SDでサマーキャンプなどの活動をするには時間が足らず、
日本では特に計画立ててないから暑くて結局ダラダラ過ごす可能性が大きいと後になって思いました。

周りの方々が将来につながることを考えた子どもの計画を色々立てておられるのを聞いて、益々「私あかんやん💧」感が膨らんできています笑。


遅ればせながら考え始めました。


●夏の過ごし方 その1:「ボランティア」できないかな?
1か所は去年もさせていただいた所でのボランティアが決まっています。

娘の希望は:バイオリンの演奏がしたい、カフェで接客したい。
調べましたが、日本で(関西)子どもがバイオリンの演奏ができる場所ってなかなか探せませんでした。
カフェはでの接客って、知り合いでもいない限り難しそう???

で、ふと思いついたのが、私の元職場である青少年育成に関わる施設。
最初に私がメールし、続いて娘に依頼メールを送るように言いました。


丁寧な言い回しを使い慣れていないので
例えば「いただけますか」と書きたいところを「くれますか」にして、最後にクエスチョンマークをつけると言った感じ。
また、「いただきたいです」は強すぎるから「いただけないでしょうか」の方が良いなぁ、という感覚が分からないのです。

あとは、「私は〇〇ができます」だけでは不十分だということ。
「〇〇ができるから、それがどうその施設の役に立つ可能性があるのか」までを書かないといけないと思うのです。

他には「自分が思っていないことや、イメージできないことは書かない」こと。
娘は最初に「私は英語で外国人に日本の文化を説明することができます」って書いたんです。
だけど、文化って何?何をどう説明するの?と訊くと???です。
そのことについて更に説明を求められて答えられないのは具体的な内容が考えられていないからですよね。
だったら例えば「折り紙が教えられます」「漢字が教えられます」の方が誠実さが伝わります。

日本で普通に育っている子だったら多分10分あれば書けるような内容を2時間かけて書いた娘ですが、これだけでもとても勉強になりました。


母(私):あなたのことが魅力的だと思ったら、少しくらい無理をしても受け入れてくれることだってあるかもしれへんよ。だけど本当の事を誠実に、前向きに自分の頭で考えたアイディア出さないとあかんと思う(ブレインストーミング的に他の人の意見を聞くのは良いけど、娘は自分で考えないで私にアイディアを出してと言ってきた)。実際にやるのは自分やで、ママちゃうで。口先ばかりの提案はすぐバレる。この人には任せられへんと思わはるで。まあ、先方は仕事やから色んな事情で受けられへんかもしれんけどベストを尽くす価値はあると思うけどな(そこに期待をかけ過ぎないこと。ダメだったら次を探すこと。)

娘:分かった。

母:それからこのボランティアあんた本当にやりたいの?やりたくなかったら別にしなくて良いよ
※無理矢理だったら効果低いだろうから念のため確認

娘:やりたい!


もしボランティアが出来ることになれば、それに向けて準備することになるので、すごく良い。

でもダメだったら次のアイディア出さないとなー。



もう一つ、SDのアニマルセンター(保護された動物施設)でのボランディアを見つけたのですが夏のボランティア募集はすでに終了してました。
娘は動物が大好きなので良いな!と思ったのだけど…
絶対やりたいことはもっと早くしないといけないのね(;^_^A勉強になった


●夏の過ごし方 その2:日本での体験を発表する

娘は高校であるクラブに入っています。
このメンバーたちが日本のことを調べてプレゼンし合っているらしいのです。
自分も発表したい!と。
普通だったら単に「寺に行く、祭りに行く、浴衣を着る、和菓子作りを体験する、座禅や写経を体験する」だけのところなんだけど「発表する」目的があればちょっとは気合が入るかなと思います。

母:プレゼンテーションの仕方も事前にちょっと見てみたら良いんじゃない?
娘:うん

これは任意なので「やっぱりやーめた」ってことになるかもいしれないけどね。






by fromsandiego | 2019-05-07 02:03 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)