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2008年9月SDへ→2013年6月に帰国。小3・2学期からの娘の英語維持の取組みを書き綴っていましたが、2017年8月より再び渡米。日々の生活記録です。


by fromsandiego

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NYC旅行計画

2度目のアメリカ生活は娘の勉強が大変で余り息抜きできていません💧

学校、習い事、友人関係…日常生活の経験はとても貴重で大切なのだけど、
やるべき事を優先させると、どうしても遊び的な事が後回しになってしまう。
息抜きも勉強と同じくらい大事やのに。

後回しでもできたらいいのだけれど
「時間があったらやろう」なんて思っていたら絶対時間は余らないわけで…


春休みにニューヨーク旅行を思い立ち
フライトとホテルを数か月前に押さえました。

でも中身が何も計画できていません。

娘と私の共通の興味は舞台。特にミュージカル。
まずはそこからアレンジすることに。
以前から「できるだけ安く、でもブースに並ばない」チケット入手方法を調べていたのですが
Todaytixというサイトで購入しようと思っていました。

娘:4つ観に行きたい!
私:良いよ~
…なんて返事したものの調べてみると、安い席(パーシャルビュー/一部舞台が見えないチケットは避けて)でも手数料が発生する(ブースに並ばないからね)ので結構高くなる💧

私:4つは無理やわ。後ろの席で3つか、2つやったら少し良い席でも良いよ。
娘:良くない席で良いから3つ観たい!
私:分かった。

少し前から夕食の時間に娘とDVDを見てある程度あらすじを把握するようにしていました。
あとはチケットの値段も考慮しながらパズルを合わせるように(同じショーでも日によって値段が違う)鑑賞日を決めていく作業。

娘の候補:
「オペラ座の怪人」「ジャージーボーイズ」「キングコング」
※値段の縛りが無ければ「ウィキッド」「ミーンガールズ」が観に行きたかったようです。

「キングコング」をブロードウェイで観た人の話を聞いたことが無い。
念のためレビューを見ると「ド迫力!音が少し大き過ぎる」との書込みが多かった。
昔から大きな音が苦手な娘は希望変更。次に迷っていた「ウェイトレス」にしました。


本当は私、一つはメトロポリタンでオペラを観たかったんです。
「ドン・ジョバンニ」※娘のオーケストラの曲なんですけどね。
でも、深いこだわりもないので娘に合わせることにしました。


超庶民の私には、安目の席といえども、3つとなるとやっぱり高い~~~
と思いつつ「えいっ!」と購入ボタンを押しました。
3つ購入なので3回押さないといけない
あとの2回は同日には決心がつかず翌日に「えいっ」「えいっ」って笑
どんだけ小心者なのか、と自分で笑ってしまします笑



☆☆☆☆☆


私たち親子にとってはニューヨーク旅行(車移動ではない旅行)はかなり思い切った計画なのですが
アメリカの人はもっと豪快に旅行を楽しんでますよね。


娘の友達家族は春休み「日本に行く」と。
1週間しかないよ?
しかも「東京・京都・熊本」ですって!
熊本滞在は1日だけなんだそう。
この友達は日本にルーツがあって今年から日本語を履修しているんです。
それもあって旅行先を日本にしたのかな?
日本語でコミュニケーションが取れたら更に旅が充実するだろうな。






by fromsandiego | 2019-03-30 02:46 | 母と子の二人旅行 サンディエゴ | Trackback | Comments(0)
娘の高校の生徒によるミュージカル発表会を観に行ってきました。

娘の高校はArtを売りにしています。
「素晴らしいよ」とは聞いていましたが
まあ高校生とは思えない見事なパフォーマンス。
舞台にオーケストラピットが無いので目の前ではありませんが、裏の部屋で学生オーケストラによる生演奏♪

10分程度の幕間を含めて3時間弱、全く飽きることなくダレることなく、最後まで楽しめました。

10年生(この秋からの学年)で舞台装置を作る授業を希望している娘は
(※希望者が多ければ履修できない可能性もあります。去年は外れました。)
舞台のセットが見たくて一緒に行ったのですが
「楽しかったー」を連発してました。


キスシーンが沢山出てきたのにはびっくりでした。
娘はまだまだ幼い雰囲気で親の私にとっては同世代の子が演劇でラブシーンを演じるなんて想像できませんが、
考えてみると、こちらは高校生ともなると考えがはっきりしている子が多いし、役者魂が芽生えているのだと思います。


衣装も小道具も豪華で一緒に行ったママ友は「これお金かかってるわー」としきりに言ってました笑。
生徒の発表会といえ、大人15ドル(子どもは半額くらい)の入場料が要りますが、納得。
ミュージカルは年1回らしいですが、来年もSDに滞在してれば是非観たいな☆☆☆



by fromsandiego | 2019-03-25 08:13 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
今回娘が演奏したのは「Praeludium and Allegro」by Fritz Kreisler。

…とプログラムに書いてあったのですが、元々クラシック音楽について詳しくない私は曲名も作曲者でさえもピンときません。
でも娘が数カ月練習した曲なのですごく知っている気になっています笑。

新しい先生になってから10カ月。
発表会は年に3回あるのですが、今回3回目。
発表会になると同じ条件(場所)で、子どもたちの演奏が聴き比べられるので、より上達度が分かります。

前回の発表会では「娘なりに上達してるな」とは感じていましたが、上級者と比べるとまだ音の出方が小さいと感じました。

私は弦楽器を演奏しないので体感してはいませんが理屈としては
「大きな音を出そうとする時に右腕、手首、(手のひらと指を含む)手が固いと弓で弦を押さえつける形になってしまい、音の振動を止めてしまう、響かせることができない」ということだと思います。
だから、右手に余裕を持たせてスナップをきかせたりリリースしなければいけないのだと。
よく「Let the violin play the music」※バイオリンに演奏させる
ように、と聞くなぁ…。

まあ、理屈で分かっていても実際にできるのようになるのはたやすい事ではないよね。


今回の発表会では音がかなり改善されていました、パチパチパチ~。
前半の演奏は良かった♪
が、突然中盤くらいで止まってしまいました💧
3秒くらい空白の時間があったような。
それ以降2,3回はミスしてたかな笑。

本人もすご~く悔しかったようで「もう一回弾きたい」と言っておりました。
「どうしたら間違えなくなるのか」と。
同じく弦楽器を演奏するパパは間違えなくなる方法というより「間違えた時にすぐに次の音が拾えるように練習した方が良いよ」ってアドバイス。
なるほど、他の上級者でもミスはありましたが、それを引きずらず素早く切り替えてたなぁ。


母:緊張したん?
娘:ううん、緊張はせえへんかった。でも途中で急にどこを弾いてるか分からんようになった。
  そしたらヤバイなと思って、それ以降ちょくよく間違えた。
母:そうなんや。長い曲やもんなぁ。でも緊張せえへんってすごいよね。
娘:小学生の時は緊張したこともあったけど、緊張せえへん方法見つけたの。
  客席見いひんかったら緊張せえへんねん。

うそ~!! 私は子どもの頃からず~っと人前では緊張しますよ?それは大人になった今も。
客席を見ないという方法では私は対応できません、絶対に。
娘が「緊張しない」というだけで感心感心。


今回の発表会で娘が一番ミスが多かった(というか止まってしまったので目立った)ように思いますが
全体的なスキルが上がっていた事と
「悔しい」と思い「次はどうしたら良いか」という思いに至ったのは凄く良かったと思います。
それを練習に反映させられるかどうかは本人次第ですけどね。


あと、見ていて思うのが
上級者になればなるほど、身体の動きと表情が変わってくるということ。
娘にも最近少し変化が出てきました。

どこまで伸びるかは分からないけど、尊敬する先生の下で練習できてラッキー。
次の発表会も楽しみだな。








by fromsandiego | 2019-03-19 12:43 | 娘の習い事 | Trackback | Comments(0)
娘がずーっとやりたっかたオーケストラ

他の事を優先させていたため(ほぼ私たち親の意向で)やらないでいました。
が、その優先させていた事に身が入らなくなり
「その場には居るけどぼんやりしてる」って状態(見たわけじゃないし本人は否定するけど、色んな報告や状況を考えるとそうだったんだと思う)。
それって、すごく勿体ない時間の過ごし方なんじゃないか???
どうせなら興味あることに楽しく取り組む方が良いんじゃないか???って思って
オーケストラに参加させることにしました。


本来は募集期間が決まっていてレベル分けのためのオーディションを受けなくてはいけないのですが
娘の個人レッスンをしてもらっている先生のオーケストラを選んだので
すんなりと入れていただけました。


娘がスタートしたのは3月。今月です。
すでに1月末から練習は始まっていたので
アドバンスドグループに入れてもらえましたが
セカンドバイオリンの一番最後の席です。


途中で入った娘には付いていくのが難しそうです。
まだ2回しか練習に行ってないけど4月に演奏会があると思います(はっきり確認していないいい加減な母、笑)。
3曲くらい練習しているのかな?
内、1曲はロミオとジュリエット。30分も続くような長い曲みたいですよ。


やりたかったオーケストラを始めたことで
個人レッスンの曲にも何となく影響しているような気がする。
弾き方が急に堂々としたような…!?


個人のリサイタルは今週末。
昨日になってようやく「暗譜出来た!」と言っていましたが、本当かな?
暗譜できたかできていないか微妙な時は
間違えない事ばかりに気を取られて良い演奏はできません💧

まあ、娘はプロになるわけではないのでどちらでも良いんですけどね。
色んな経験をしてくれたらそれで良い。



☆☆☆☆☆


私が勉強のことを余り言わなくなったので
最近は娘が自分で成績を気にして確認するようになりました。
私も確認はしているけど私からは極力話を持ち出さないようにしています&悪かったからと言って批判的なコメントはしません。
その方がやる気につながってる気がする笑


数学は普通レベルに下げました。
優秀なお子さんをお持ちの先輩お母さんから「普通レベルの子はやる気もオナーズレベルに比べて低いと思うよ」と聞いていました。
普通レベルでは極めて良い成績(今のところ)の娘は、その方がやる気を保てているようです。
予習も進んでやってます。

「分からない子も多くて友達から結構やり方を聞かれる」とある日娘が言うのを聞いて、下げて正解だったと思いました。

娘が数学の頭になったのでは無いと思いますが(そんな突然変異はないでしょう笑)
多分その道に進まない(現時点ではそう思われる)としたら…
数学を勉強する意味は?…基礎力(できたら少しの応用力)&自信をつける事かな?と。

「ああ、私あの時頑張って良い成績取ったな」「数学嫌いじゃない(得意かも)!」
この感覚大事!まぼろしだったとしても笑


オナーズで成績がガタ落ちした時は明らかに自信を失くしてましたもの。
「学校どう?勉強どう?」って聞かれただけで「数学がちょっと…」って答えてましたもん。
セルフエスティームダダ下がり⤵


「もう少し頑張ったらできる子どもを励ます」のと「上から目線で批判する」のと
私は後者だったと思います。
すごく自分に責任を感じたのです。
だったら何も言わない方が良いよね。
子どもは自分に興味があることは言われなくてもするよね。






by fromsandiego | 2019-03-14 12:24 | 娘の習い事 | Trackback | Comments(0)