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2008年9月SDへ→2013年6月に帰国。小3・2学期からの娘の英語維持の取組みを書き綴っていましたが、2017年8月より再び渡米。日々の生活記録です。


by fromsandiego

カテゴリ:アメリカHigh School高校( 29 )

学ぶ、とは

普段は週末に入れているバイオリンレッスンですが、
今月はオーケストラのコンサートが立て続けに入っているので、先生も生徒も大忙し。
週末じゃなくて平日の夜のレッスンになりました。


帰宅したのが夜の8時ごろ。
そこから宿題開始!
昨日の娘の宿題は「数学」と「生物学」でした。
静かに真面目に取り組んでる雰囲気が娘の部屋から漂っていたので、そーっとしておいたのですが、
夜中近くの11:30に部屋をのぞくと何やらPCの前で悪戦苦闘していました。

数学を先に済ませ、生物学の宿題にとりかかったまでは良かったけれど…。
生物学は今週初めに教科書を返却し、今はオンラインのみの課題らしいです。
初めて使うアプリを通して提出物を出さないといけないのに、どうやって出すのかが分からない💧と。
そのアプリ内からグーグルアプリにアクセスして提出するんだけど、その画面まで進めない…みたいなことを言ってました。

パパにも尋ねたけど???意味が分からず…


私:ねえ、友達にメールで聞いてみたら?
娘:もう遅い(時間が)
私:同じように分からないで困ってる子がいるかもしれんし、誰か連絡くれるかもよ。
  じゃ無かったら、先生に一応事情をメールしておいたら?
娘:いい(しない)。自分で何とかする。
私:自分で何とかするって、もう何時間か費やしてるんやろ?
  どうしてもあかんかったら紙にプリントアウトして持っていったら?
娘:そんな提出の仕方じゃダメ
※生物学は女狐先生だから、確かにダメかも。でも出さないよりは良いんじゃない?


私先に寝ちゃいましたが多分夜中の1時ごろまでやってたんじゃないかな?


翌朝(本日)に7時起床
私:できた?
娘:まだ
私:友達と先生にメールしたら?
娘:今日は学校が始まるのが遅い日だから、もう少し自分でする。
※好きにしなはれー頑固ちゃん

結局、朝8時過ぎにやり方が分かったみたい。
良かったー(と、私)。
提出物にも満点が付けられました。



こういうギリギリな時、私だったら超焦ると思います。
焦って皆に尋ねまくると思います。
とりあえずその場が乗り越えられれば良いと。
※今のソーイングクラスでも難しい部分は訳が分かっていなくても言われたまま縫っている感じ(-_-;)


でも娘は違うんですよね。
学校って学習内容だけじゃなくて、こういう場面をどう切り抜けるのかも学んでいるんだな、と改めて思いました。
娘は私よりずっとずっと強いですね。
めちゃくちゃおっとりしてるけど、悪いことでは無いな。








by fromsandiego | 2019-06-06 12:56 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
中国語の宿題

「中華料理店に行き、中国語で注文する。その様子をビデオに撮って提出」だって~。
実際に注文するのは1皿でも良いが、最低3皿について店の人に料理内容を尋ねるのがミッションならしい。

友達4人と約束して一緒に行きました。
レストランの中まで付いて行った親はおらず、子どもたちだけだったそう。

美味しくて、楽しくて、お腹いっぱいになって帰宅しました。


もともと数少ない深~い友達を作る傾向にある娘。
8年生では軽いいじめにあい不安なスタートだったアメリカ生活。
でも、こうやって友達と約束して楽しく過ごせるようになってホント良かったです。


いじめに関してですが、
娘は小学校の時に2度ほど鍛えられました。
それをきっかけに「どういう子が本当の友達か、自分はどういう子と関りが持ちたいのか」考えられるようになったと思います。
だからその時はきっと嫌な思いをしているでしょうけれど、耐える力はついているなと。
おとなしい(&言い返せない/多分これがいじられる原因?)けれど芯はしっかりしているので大丈夫、大丈夫。
それに「あんなに酷い事を言われたりされたりしたのに?!!」と私は思うのですが
娘:「そんなに悪い子じゃない」と言って付き合いを再開させたりしています。

大人になっても人間関係難しいもんねー
自分で解決するしかないからねー


さて、宿題に話を戻しますが
ビデオを撮ってくれたお友達が編集してから送ってくれるらしく、
宿題がきちんとできたかどうかまだ確認できていません笑



by fromsandiego | 2019-05-21 01:32 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(2)

2019年~夏休みの計画~

今年は深く考えず早々と日本への夏の一時帰国のフライトを予約してしまいました。
去年は人間ドックを受けたものの結果が送られてくる日までは滞在できず💧だったので、
今年は少し長く…と思っていたら、ちょっと長過ぎたかな(;^_^Aと思い始めました。

…と言うのも、SDでサマーキャンプなどの活動をするには時間が足らず、
日本では特に計画立ててないから暑くて結局ダラダラ過ごす可能性が大きいと後になって思いました。

周りの方々が将来につながることを考えた子どもの計画を色々立てておられるのを聞いて、益々「私あかんやん💧」感が膨らんできています笑。


遅ればせながら考え始めました。


●夏の過ごし方 その1:「ボランティア」できないかな?
1か所は去年もさせていただいた所でのボランティアが決まっています。

娘の希望は:バイオリンの演奏がしたい、カフェで接客したい。
調べましたが、日本で(関西)子どもがバイオリンの演奏ができる場所ってなかなか探せませんでした。
カフェはでの接客って、知り合いでもいない限り難しそう???

で、ふと思いついたのが、私の元職場である青少年育成に関わる施設。
最初に私がメールし、続いて娘に依頼メールを送るように言いました。


丁寧な言い回しを使い慣れていないので
例えば「いただけますか」と書きたいところを「くれますか」にして、最後にクエスチョンマークをつけると言った感じ。
また、「いただきたいです」は強すぎるから「いただけないでしょうか」の方が良いなぁ、という感覚が分からないのです。

あとは、「私は〇〇ができます」だけでは不十分だということ。
「〇〇ができるから、それがどうその施設の役に立つ可能性があるのか」までを書かないといけないと思うのです。

他には「自分が思っていないことや、イメージできないことは書かない」こと。
娘は最初に「私は英語で外国人に日本の文化を説明することができます」って書いたんです。
だけど、文化って何?何をどう説明するの?と訊くと???です。
そのことについて更に説明を求められて答えられないのは具体的な内容が考えられていないからですよね。
だったら例えば「折り紙が教えられます」「漢字が教えられます」の方が誠実さが伝わります。

日本で普通に育っている子だったら多分10分あれば書けるような内容を2時間かけて書いた娘ですが、これだけでもとても勉強になりました。


母(私):あなたのことが魅力的だと思ったら、少しくらい無理をしても受け入れてくれることだってあるかもしれへんよ。だけど本当の事を誠実に、前向きに自分の頭で考えたアイディア出さないとあかんと思う(ブレインストーミング的に他の人の意見を聞くのは良いけど、娘は自分で考えないで私にアイディアを出してと言ってきた)。実際にやるのは自分やで、ママちゃうで。口先ばかりの提案はすぐバレる。この人には任せられへんと思わはるで。まあ、先方は仕事やから色んな事情で受けられへんかもしれんけどベストを尽くす価値はあると思うけどな(そこに期待をかけ過ぎないこと。ダメだったら次を探すこと。)

娘:分かった。

母:それからこのボランティアあんた本当にやりたいの?やりたくなかったら別にしなくて良いよ
※無理矢理だったら効果低いだろうから念のため確認

娘:やりたい!


もしボランティアが出来ることになれば、それに向けて準備することになるので、すごく良い。

でもダメだったら次のアイディア出さないとなー。



もう一つ、SDのアニマルセンター(保護された動物施設)でのボランディアを見つけたのですが夏のボランティア募集はすでに終了してました。
娘は動物が大好きなので良いな!と思ったのだけど…
絶対やりたいことはもっと早くしないといけないのね(;^_^A勉強になった


●夏の過ごし方 その2:日本での体験を発表する

娘は高校であるクラブに入っています。
このメンバーたちが日本のことを調べてプレゼンし合っているらしいのです。
自分も発表したい!と。
普通だったら単に「寺に行く、祭りに行く、浴衣を着る、和菓子作りを体験する、座禅や写経を体験する」だけのところなんだけど「発表する」目的があればちょっとは気合が入るかなと思います。

母:プレゼンテーションの仕方も事前にちょっと見てみたら良いんじゃない?
娘:うん

これは任意なので「やっぱりやーめた」ってことになるかもいしれないけどね。






by fromsandiego | 2019-05-07 02:03 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
娘の高校の生徒によるミュージカル発表会を観に行ってきました。

娘の高校はArtを売りにしています。
「素晴らしいよ」とは聞いていましたが
まあ高校生とは思えない見事なパフォーマンス。
舞台にオーケストラピットが無いので目の前ではありませんが、裏の部屋で学生オーケストラによる生演奏♪

10分程度の幕間を含めて3時間弱、全く飽きることなくダレることなく、最後まで楽しめました。

10年生(この秋からの学年)で舞台装置を作る授業を希望している娘は
(※希望者が多ければ履修できない可能性もあります。去年は外れました。)
舞台のセットが見たくて一緒に行ったのですが
「楽しかったー」を連発してました。


キスシーンが沢山出てきたのにはびっくりでした。
娘はまだまだ幼い雰囲気で親の私にとっては同世代の子が演劇でラブシーンを演じるなんて想像できませんが、
考えてみると、こちらは高校生ともなると考えがはっきりしている子が多いし、役者魂が芽生えているのだと思います。


衣装も小道具も豪華で一緒に行ったママ友は「これお金かかってるわー」としきりに言ってました笑。
生徒の発表会といえ、大人15ドル(子どもは半額くらい)の入場料が要りますが、納得。
ミュージカルは年1回らしいですが、来年もSDに滞在してれば是非観たいな☆☆☆



by fromsandiego | 2019-03-25 08:13 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)

レーザープリンター

娘が高校生になったら印刷物が増えるんじゃないかな?
日本から持ってきたカラーコピー機じゃスピードが遅いし、インク切れになった時に困るだろうな…
と考え、高校生なる前にモノクロレーザープリンターを購入↓
※必要になってから検討し、注文するのでは遅いと思ったので
f0200863_12061872.jpg
レーザープリンターの仕事は速くて感動。
だけど、1学期が始まってすぐの頃の印刷枚数は思ったほどでは無かった。
今までのコピー機でも対応できたかな、程度。

しかし、あっという間に印刷するものが増えた。

2学期に入ってからは全教科(数学・生物・中国語)毎日毎日印刷するものがあって
トナーが切れた。
「備え付けのトナーは全量は入っていないだろうけど、それでも結構もつよ」と友達から聞いていたのに。
念のためにトナーを買っておいて良かった☆

そして昨日「こんなに使わないかもしれんけど」と買っておいた予備の印刷用紙を使い果たした。
まだ2学期始まったばかりだよ?


今、この新しいレーザープリンターと日本から持ってきたカラーコピー機を並べて使ってます。
カラーコピー機はしばらく使わないとインクが目詰まりを起こすので、私が使うようにしています。

レーザープリンターの使い心地が良いので帰国の際には持って帰りたいな、と話していると、
パパが「でもさ、日本ではカラーコピー機でさえ『大きい、置く場所が無い』って言うてへんかった?」と。
確かに。
レーザープリンターはコピー機より一回り大きい。
「持って帰ったは良いが置く場所が無く処分」ということにならないか?
それに日本の学校で今ほど印刷をしなければならない状況になるだろうか???
だったら高速で印刷できなくても良い???

帰る際には日本の製品とサイズを比べて冷静に考えよう。


by fromsandiego | 2019-02-21 12:29 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(4)

Keep one's composure

タイトルは「落ち着きを保つ/あわてない」と言う意味。



何に「あわてない」のかというと…

この辺りの教育水準の高さについてなんですけれど、
特に中国・韓国・インド人は教育熱心な家庭が多いように思います。

子どもの教育のために渡米している母子も多い。

つい先日喋った中国人のお母さんもそんな一人です。
当時10歳(11歳?)の息子を連れて2年弱前に渡米。
今ミドルスクール7年生なのですが、彼の習い事が凄い!!!
数学・英語(読み書き)・テニス(週2)・絵画・バイオリン・音楽理論・オーケストラ
1週間休みなし。
子どもがやりたいと言ったものは全部させているらしく、楽しんでいると。
生まれてから「10歳で渡米」を目指し、英語の勉強は一切やらず、ひたすら中国語をたたき込んだのだそうで、今は中国語はやらなくても大丈夫、とおっしゃってました。
渡米2年も経たないのに、英語勉強していなかったのに、2年も経たないうちにネイティブレベルのテストをクリアしたって。
中学の宿題はほぼ学校で済ませてくるそう。
彼の通う中学のレベルが高くないのかとも思えますが、いやいやそんな事はない、レベルの高い学校です。
頭の回転が速いのだと思います。
だけど、がり勉な感じはせず、穏やかで明るい男の子。
お母さんも穏やかで全くガツガツしていない。

来年はSDで一番だと言う私学を本人の希望で受験するそう。


何という計画性。
絵に描いたようなエリートコース。
※この辺りはこんな家庭が結構多いです
行き当たりばったりの我が家とは比べ物にならないな笑

そう、比べてはいけない。
こんな価値観・経済力・実行力の人々に囲まれていると、それが当たり前のような錯覚に陥る。
色々体験&習得させられていないことに引け目を感じたり…。
が、ですよ、上には上が下には下が、
そもそも上とか下とかいうよりも、その子の能力や性格に合った教育の機会を、その家庭の許す範囲で最大限に与えるのが大事。
あわてず、焦らず、我が家なりに取り組もう、と思ったのでした。



by fromsandiego | 2019-02-15 11:52 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)

高校☆生物学

9年生の生物の先生についてもう少し詳しく書き留めておこうかな~☆
8年生の時も女狐先生でしたが、9年生は女狐度が更に高い気がします。

誰と話しても
「〇〇先生なの!!?今までで一番最悪やった」と言われるらしい笑


提出物に少しでも間違ったところがあればガンガン減点していくという…減点法。
今まで2回小テストがありましたが、各10問ずつ出て両方80%で一気にBまで下がってしまいました~


けどね、娘は点数は大して気にしていない様子。
逞しくなりました~

この分厚い教科書を読んで勉強してます↓
f0200863_11140553.jpg
まだ2週間しか経っていないのにチャプター3まで終わったそうです。
そんなスピードでやって知識を詰め込んで生物が好きになれるのかなぁ。



やってもやっても、というか、やればやるほど減点されるので、ちょっと可哀そうにも思うけど…

例えば昨日の提出物の題材が「火山」に関してだったんですが、
「火山噴火で影響を受けた土地に数年後(数十年後)何が起こると予測されますか?」
という質問に対し

「植物が根付くようになり、やがて生物が戻ってくる」とした後に
「もし再び噴火が起これば影響を受けた直後の状態に戻る」と書いていたんです。

先生が減点魔なのを聞いていたパパと私は思わず「後半の文章は余計やと思うよ」とコメント。

だって次の質問が
「あなたの予測通りにならないのはどんな場合が考えられますか?」だったんだもの。


英語力は付きそうやなぁ笑


それにしても教科書があるだけマシだな。
取り組めばいい部分は分かるからね。


USヒストリーは資料がオンラインで、しかもバラバラで分かり辛かった。
9年生前期の数学は全くサポートなしで最悪でしたが、後期の先生は良さそう。
「分からないことがあれば、お昼休みか放課後にいつでもおいで」と。

先生によってこんなに違うって…
公立だから仕方が無いのかな。


この辺りは教育水準が高いので
わざわざ私学に入れている親の気持ちが分からないでいましたが、確かに公立は対応がCC超ザツです。
2750人もいれば流れ作業になりますわな。
各家庭が子どもに頑張らせている感じ。
一方、私学に通っている私の友達の息子さんは、ゆった~り勉強しているのにちゃんと知識が身についているという…
少人数で目が行き届いているし、カリキュラムが全く違う。


でも家はアメリカでは公立に行き続けると思うので、それを言っても仕方が無い!!!
※公立が全く悪いわけではないので
一時はストレスで体調を崩してしまった娘はようやく立ち直ってきました。

小さなことは気にせず与えられた環境で前に進む力をつけて欲しい。
というか、すでに私の何十倍も逞しい娘。
頑張っている姿がますます愛おしい☆







by fromsandiego | 2019-02-12 12:10 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
高校が始まってすぐ「英語が第二外国語(英語のレベルがネイティブに達していない)の子どもたちの親向けミーティング」に参加したことは以前書きました。

そのミーティングで、娘はもう「英語レベルテスト(年2回)を受けなくて良いレベルまで達している」と確認したのに、
「ディストリクトが手続きを進めておくから次回からは受けなくて良い」と言われたのに、
1学期が始まって早々に受けさせられました。
親に通達が来ないので、事後に子どもを通して知りました。


学校に確認のメールを出そう出そうと思いつつ伸ばし伸ばしに…。
もうすぐ2回目のテストがあるはず。

娘と話していると
娘:この間2回目テストの説明しに来はったよ。
私:えっ??受けなくて良いと言われたって言った?
娘:言ったよ。でも「リストに入っているから受けなくちゃいけなよ。一応確認しておくけど。」って。
私:それを言った先生は誰?
娘:分からん。

確認しておくって、もう1カ月も前のことだから絶対確認してないよね💧


学校の責任者と思われる先生に(ディストリクトにもCCで)メールを出しました。
私的にはちょっと強めに書きました。
「誰が責任者かは知りませんけれど〇〇〇という状況なので確認して改善してください。」
「解決ができた時点でメールで連絡をください。」と。

こういうのは文章で残した方が良いと思います。
言った言わないでは誤魔化されてしまうので。

メールを出して2日目の今日、先生から電話がかかってきました。
※メールじゃなかった笑
「今手続きを取っているので来週くらいに完了すると思う」って。
何故か中国語の先生からの連絡。
中国語の先生は1学期も習っていて私も2度会ったことがあります。
娘の話からも信頼できそうな先生。
アメリカでは(日本よりも)信頼できるかどうか人を見て判断しないといけないと感じる、先生であっても。

おおらかなアメリカは好きですが、おおらか過ぎていい加減な部分は好きになれません。
疑ってかかる自分は嫌ですが、そうしないとここでは生きていけないと感じます。


テストも別に受けても良いんですけどね、
問題は授業時間に受けさせられるので、欠席した授業を自分で何とかしなければいけないということ。
ただでさえ英語が遅れている子どもたちを授業から抜け出させて、何のサポートも無く自分たちで抜けた分を頑張らすんですよ???授業2回ぐらい抜けたって何てことは無いとは言えないです。特に娘の場合はサイエンスを休んだら大変そう。女狐先生ですから笑。
放課後に受けさせてくれたら良くありません???合理的なのはいつだって「運営側にとって」です。


かなりグチグチになってしまった。
もちろん良い人もいっぱいいます。
現在通っている英会話(2か所)の先生たちは素晴らしく穏やかで親切。経験豊かで学ぶべき事が沢山あります。


愚痴っているだけでは負のエネルギーに包まれてしまいそう。
気持ちを切り替えよう☆







by fromsandiego | 2019-02-07 13:58 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
娘はたまたま学力競争が激しいエリアに住んでしまってるけど、
成績なんてさほど関係無い社会で暮らしている人たちもこの広い世の中には沢山いるよね?
しかも4年も日本で過ごした後のアメリカ生活…慣れるだけでも時間を要することがたくさんある娘。


どんな時もマイペースに見えた娘が体調を崩して心底考えさせられました。
周りの環境もあるけど、自分のこれまでの態度を反省すべき、と。
頭で理解しているだけではダメで、本当は「こうなって欲しい」と期待しているのを子どもは感じ取ってますねー。


けど「元気でさえいてくれたら良い」と思ったら「成績はまあどうでも良いかな」と自然と思えるようになりました。
私だってできなかった教科あったじゃないか???
人のアドバイスも聞かなかったじゃないか???
失敗してから学ぶのが普通だったし、失敗し続けてもまあ何とかなったよ???

ある程度社会に適応して、自立して、難しい場面にぶち当たりながらも楽しい人生を送れれば良いよね?


何も言わなくても自分がしなければいけないと思ったことは勉強してます、娘ちゃん。
※内容ややり方は見てませんけど、机の前には座ってます笑※
※やる気にならないものはやってないかもー笑※


私のプレッシャーを感じなくなったからなのかどうか…
昨夜の娘:「ママ、一緒に寝よう」
私:(今まで「触らんといて!」って勢いやったのに?と心な中で思いつつ)「良いよ」
そんなん言われたの5年以上前?もしかして幼児期の追体験してんのかなぁ?
背は私より高いし大きくなったけど、顔は昔のまんま。幼児の頃を思い出しました。


娘よ、早く気づいてあげられなくてごめん。
そして私の元に来てくれてありがとう。














by fromsandiego | 2018-12-07 10:08 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
昨日のオンラインPE(体育のビデオ鑑賞の宿題)には続きがあります。

ブログをUPし終えた直後、夜10時頃のできごと。

娘:理解度確認チェック問題が連続70点を下回ってしまったら、次に進めなくなった(;'∀')

本当だ、どこをさわってみても進めない。
まだ42%しか完了していないよ?
その内、パパが帰宅して、パパにも相談。

パパ:う~ん、仕方ないね。明日先生に聞いてみたら?

私:そうやね今はどうすることもできないし、仕方がないで。先生にメールしてどうしたら良いか聞いてみたら?

とは言ったものの、締め切りは明日(本日深夜12時)だよ?
ギリギリの状況に慣れていない私は内心焦ってました。

でもさすがに娘も焦った表情をしていたので
私:大丈夫、大丈夫。まずは先生に確認してみて、どうしても方法が無い場合は今回はもう諦めるしかないよ。この失敗を次回に生かしたら良いんだから。



そして今隣の部屋でやってます。

同時に明日英語のテスト(これは本人も自覚していました)に加え
中国語のテスト&提出物があることが判明。

何故私が知ったかと言うと、オンライン成績表を何気なく見てみたら「〇月〇日提出・テスト」と書いてあったからです。
おかしいなぁ、確かテストは英語だけって言ってたのになぁ。
娘に確認したら今日まで知らなかったって(;'∀')(;'∀')(;'∀')


私:先生が口で言わなかったとしても(聞き逃すこともあるわけだし)全部オンラインに載ってるんだから確認する必要はあると思うよ。
  全部数字で評価されて、あなたはママと違って大変な時代を生きてると思うわ。ホンマよう頑張ってる。あなたは良く頑張れるんだから、もう少しプランニングして取り組んだらずっと勉強しやすくなると思うけど?


心で聞いているかは分かりません。
余りしつこく言うと逆効果だし。
親の私がリラックスしないと。

これ以上ストレスためて欲しくないけど、甘やかすのも良くないよね?
まあ、勉強自体は自分でやっているのだから、結果も自分で受けるしかないのだから甘やかしているとは言えないのかも、だけど
自分も確信が無い中で対応しているのでモヤモヤする。
でも子育てに関してはこれからもずっと心配は付いてくると思う。

私は昔はハプニングに強い方だと思っていたけれど、今はダメダメです。
前回の滞在は最初の半年だけ違和感あったけど、今回はずっとだな。
自分の年のせいもあるだろうし、子どもが思春期に入っているということもある。
そしてやはり日本は(アメリカに比べて)至れり尽くせりの環境だから戦うようには育ってないんだな。
全てのハプニングが精神を圧迫してきます。
弱り目に祟り目状態の今は特に。


パパはいつも大変な状況で働いているので、私よりはかなり精神的に強いと思う。「仕方が無い」と流せる力はすごい。
この大変な状況をチャンスに変えて娘にも強く育って欲しい。
って、強くなるにはリラックスが必要だな。

後2日ベストを尽くして、サンクスギビング休暇には娘と楽しい事いっぱいしようと計画中。







by fromsandiego | 2018-11-16 09:37 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)