2008年9月SDへ→2013年6月に帰国。小3・2学期からの娘の英語維持の取組みを書き綴っていましたが、2017年8月より再び渡米。日々の生活記録です。


by fromsandiego

私の読書

私も娘に負けず、いや負けてるけれど、本読んでます。

「読みたい本ランキング」とかいう言葉で検索をして出てきた本の中から読んだ2冊↓

夜は短し歩けよ乙女 / 森見登美彦
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不思議な話でした。


その女アレックス
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今まで読んだ本の中で一番気持ち悪かった。


夏に里帰りした際に母の本棚にあった「母の話/群ようこ」が面白かったので彼女の本を2冊↓


れんげ壮
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かもめ食堂
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主人公は中年独身の女性たち。
彼女たちが中年になったときに、ふとしたきっかけでコレまでの自分の生き方に疑問を感じ、現実的な計画、志、もしくはあてがないのに仕事を辞めてしまいます。社会的な地位や役割がなく、一般的には「負け組み」と判断される状況の中での彼女たちの心の動きが描かれています。

群れさんの本は読み易い。
スーッと入ってくる。

それは、10年もの専業主婦歴を経て会社で働き始めて、悪戦苦闘している自分と重ねて考えているからかな、と。
若い時は前だけ見て前進あるのみやったけど、
だんだん自分の能力も分かって来るし、自分は何かの役に立ってるかな、とか、振り返る機会も多くなってくるわけです。

でも、まあ、年を取ると色々な状況に耐える精神力が付いてきているのでバランスが取れているのでしょう。

何かと環境の変化が多いこの2年。
読書も心のバランスを保つのに大いに役立っています。
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by fromsandiego | 2015-09-13 12:20 | 私の読書 | Trackback | Comments(0)