2008年9月SDへ→2013年6月に帰国。小3・2学期からの娘の英語維持の取組みを書き綴っていましたが、2017年8月より再び渡米。日々の生活記録です。


by fromsandiego

先生の朱筆

週末に出る宿題、ウィークエンドジャーナル(週末の日記)。

ある週末に娘が「歯科矯正の器具」を作った時のことを書きました。

先生が朱筆を入れて下さいます。

「Good!」だけの時もあり、やや多めにコメントがある時もあり。

こうやって先生と生徒の関係が深まっていくんだなぁ、といつも微笑ましく読んでいます。


ある日の朱筆↓
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めっちゃ先生の字が小さい!

特に左側↓
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私も目を細めないと解読できませんでした。

娘が歯医者さんの事を「Dr.」と表していたことに対してのコメントでした。

「doctor
you usually don't abbreviate doctor, unless it's in a name.
But, don't you mean dentist?」

「名前を伴わない限り、通常doctorの短縮形は使いません。
けど、(doctor/医者じゃなくて)「dentist/歯医者」って言いたいんじゃないの?」

というコメントでした。


娘はこのコメントを読んでいるのか?理解しているのか?
、、、疑問に思って尋ねてみると、読んでました。理解していました。

コミュニケーション取れてるんだ~、先生は生徒が見え易いように大きくはっきりと書かなければいけないって常識は一部の国のものですね。。。
小さなことですけれど、色んな文化や価値観があると体感できる環境にいることを何だか嬉しく感じました。

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by fromsandiego | 2015-03-21 17:49 | 子ども関係 | Trackback | Comments(0)