2008年9月SDへ→2013年6月に帰国。小3・2学期からの娘の英語維持の取組みを書き綴っていましたが、2017年8月より再び渡米。日々の生活記録です。


by fromsandiego

骨を強くする☆取り組み

右足首骨折したパパさんの骨を強くしようと最近やり始めたこと。


①ビタミンD入りの牛乳に切り替えた。
今まで全く牛乳を飲まなかった旦那さんですが、毎朝コップに半分飲んでいます。

②魚&小魚を食べる。
少量でも毎日。

③マッシュルームのビタミンDを増やす
天日干しするのが良いらしい↓
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干し野菜でも作ることがあるかも…と思って日本から持って来ていた天日干し用ネット。
やっぱりそんな面倒くさいことはしないか~、ネットは無駄だったか~、と思っていたけれど、
まさか今になって役に立つとは!!!
※ネットのひもを椅子の手に引っ掛けて使っています
このコミュニティーはベランダに物を出してはいけない(物置にしてはいけない/テーブルセットや花はOK)というルールがあるんだけれど、これだけ低い位置だとバレない笑


引っ越し前の家は大通り沿いだったので外で干すのは無理でしたが
今は通り沿いでは無い上に、ベランダが中庭に向いて建っているから干せる~☆
ブラウンマッシュルームは我が家では切らしたことが無いお気に入りの食材ですが
干すと食感が良くなって更に美味しくなる☆☆☆☆☆
結構楽しい作業です。

# by fromsandiego | 2019-02-19 08:58 | 健康 | Trackback | Comments(0)

Keep one's composure

タイトルは「落ち着きを保つ/あわてない」と言う意味。



何に「あわてない」のかというと…

この辺りの教育水準の高さについてなんですけれど、
特に中国・韓国・インド人は教育熱心な家庭が多いように思います。

子どもの教育のために渡米している母子も多い。

つい先日喋った中国人のお母さんもそんな一人です。
当時10歳(11歳?)の息子を連れて2年弱前に渡米。
今ミドルスクール7年生なのですが、彼の習い事が凄い!!!
数学・英語(読み書き)・テニス(週2)・絵画・バイオリン・音楽理論・オーケストラ
1週間休みなし。
子どもがやりたいと言ったものは全部させているらしく、楽しんでいると。
生まれてから「10歳で渡米」を目指し、英語の勉強は一切やらず、ひたすら中国語をたたき込んだのだそうで、今は中国語はやらなくても大丈夫、とおっしゃってました。
渡米2年も経たないのに、英語勉強していなかったのに、2年も経たないうちにネイティブレベルのテストをクリアしたって。
中学の宿題はほぼ学校で済ませてくるそう。
彼の通う中学のレベルが高くないのかとも思えますが、いやいやそんな事はない、レベルの高い学校です。
頭の回転が速いのだと思います。
だけど、がり勉な感じはせず、穏やかで明るい男の子。
お母さんも穏やかで全くガツガツしていない。

来年はSDで一番だと言う私学を本人の希望で受験するそう。


何という計画性。
絵に描いたようなエリートコース。
※この辺りはこんな家庭が結構多いです
行き当たりばったりの我が家とは比べ物にならないな笑

そう、比べてはいけない。
こんな価値観・経済力・実行力の人々に囲まれていると、それが当たり前のような錯覚に陥る。
色々体験&習得させられていないことに引け目を感じたり…。
が、ですよ、上には上が下には下が、
そもそも上とか下とかいうよりも、その子の能力や性格に合った教育の機会を、その家庭の許す範囲で最大限に与えるのが大事。
あわてず、焦らず、我が家なりに取り組もう、と思ったのでした。



# by fromsandiego | 2019-02-15 11:52 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)

高校☆生物学

9年生の生物の先生についてもう少し詳しく書き留めておこうかな~☆
8年生の時も女狐先生でしたが、9年生は女狐度が更に高い気がします。

誰と話しても
「〇〇先生なの!!?今までで一番最悪やった」と言われるらしい笑


提出物に少しでも間違ったところがあればガンガン減点していくという…減点法。
今まで2回小テストがありましたが、各10問ずつ出て両方80%で一気にBまで下がってしまいました~


けどね、娘は点数は大して気にしていない様子。
逞しくなりました~

この分厚い教科書を読んで勉強してます↓
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まだ2週間しか経っていないのにチャプター3まで終わったそうです。
そんなスピードでやって知識を詰め込んで生物が好きになれるのかなぁ。



やってもやっても、というか、やればやるほど減点されるので、ちょっと可哀そうにも思うけど…

例えば昨日の提出物の題材が「火山」に関してだったんですが、
「火山噴火で影響を受けた土地に数年後(数十年後)何が起こると予測されますか?」
という質問に対し

「植物が根付くようになり、やがて生物が戻ってくる」とした後に
「もし再び噴火が起これば影響を受けた直後の状態に戻る」と書いていたんです。

先生が減点魔なのを聞いていたパパと私は思わず「後半の文章は余計やと思うよ」とコメント。

だって次の質問が
「あなたの予測通りにならないのはどんな場合が考えられますか?」だったんだもの。


英語力は付きそうやなぁ笑


それにしても教科書があるだけマシだな。
取り組めばいい部分は分かるからね。


USヒストリーは資料がオンラインで、しかもバラバラで分かり辛かった。
9年生前期の数学は全くサポートなしで最悪でしたが、後期の先生は良さそう。
「分からないことがあれば、お昼休みか放課後にいつでもおいで」と。

先生によってこんなに違うって…
公立だから仕方が無いのかな。


この辺りは教育水準が高いので
わざわざ私学に入れている親の気持ちが分からないでいましたが、確かに公立は対応がCC超ザツです。
2750人もいれば流れ作業になりますわな。
各家庭が子どもに頑張らせている感じ。
一方、私学に通っている私の友達の息子さんは、ゆった~り勉強しているのにちゃんと知識が身についているという…
少人数で目が行き届いているし、カリキュラムが全く違う。


でも家はアメリカでは公立に行き続けると思うので、それを言っても仕方が無い!!!
※公立が全く悪いわけではないので
一時はストレスで体調を崩してしまった娘はようやく立ち直ってきました。

小さなことは気にせず与えられた環境で前に進む力をつけて欲しい。
というか、すでに私の何十倍も逞しい娘。
頑張っている姿がますます愛おしい☆







# by fromsandiego | 2019-02-12 12:10 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
高校が始まってすぐ「英語が第二外国語(英語のレベルがネイティブに達していない)の子どもたちの親向けミーティング」に参加したことは以前書きました。

そのミーティングで、娘はもう「英語レベルテスト(年2回)を受けなくて良いレベルまで達している」と確認したのに、
「ディストリクトが手続きを進めておくから次回からは受けなくて良い」と言われたのに、
1学期が始まって早々に受けさせられました。
親に通達が来ないので、事後に子どもを通して知りました。


学校に確認のメールを出そう出そうと思いつつ伸ばし伸ばしに…。
もうすぐ2回目のテストがあるはず。

娘と話していると
娘:この間2回目テストの説明しに来はったよ。
私:えっ??受けなくて良いと言われたって言った?
娘:言ったよ。でも「リストに入っているから受けなくちゃいけなよ。一応確認しておくけど。」って。
私:それを言った先生は誰?
娘:分からん。

確認しておくって、もう1カ月も前のことだから絶対確認してないよね💧


学校の責任者と思われる先生に(ディストリクトにもCCで)メールを出しました。
私的にはちょっと強めに書きました。
「誰が責任者かは知りませんけれど〇〇〇という状況なので確認して改善してください。」
「解決ができた時点でメールで連絡をください。」と。

こういうのは文章で残した方が良いと思います。
言った言わないでは誤魔化されてしまうので。

メールを出して2日目の今日、先生から電話がかかってきました。
※メールじゃなかった笑
「今手続きを取っているので来週くらいに完了すると思う」って。
何故か中国語の先生からの連絡。
中国語の先生は1学期も習っていて私も2度会ったことがあります。
娘の話からも信頼できそうな先生。
アメリカでは(日本よりも)信頼できるかどうか人を見て判断しないといけないと感じる、先生であっても。

おおらかなアメリカは好きですが、おおらか過ぎていい加減な部分は好きになれません。
疑ってかかる自分は嫌ですが、そうしないとここでは生きていけないと感じます。


テストも別に受けても良いんですけどね、
問題は授業時間に受けさせられるので、欠席した授業を自分で何とかしなければいけないということ。
ただでさえ英語が遅れている子どもたちを授業から抜け出させて、何のサポートも無く自分たちで抜けた分を頑張らすんですよ???授業2回ぐらい抜けたって何てことは無いとは言えないです。特に娘の場合はサイエンスを休んだら大変そう。女狐先生ですから笑。
放課後に受けさせてくれたら良くありません???合理的なのはいつだって「運営側にとって」です。


かなりグチグチになってしまった。
もちろん良い人もいっぱいいます。
現在通っている英会話(2か所)の先生たちは素晴らしく穏やかで親切。経験豊かで学ぶべき事が沢山あります。


愚痴っているだけでは負のエネルギーに包まれてしまいそう。
気持ちを切り替えよう☆







# by fromsandiego | 2019-02-07 13:58 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)

2019春セメスター始まり

春セメスターが始まりました。

娘の学校は4×4システムなので新たなクラスがスタートしました。
ファーストセメスターは4教科履修してアップアップ感満載だったので、今セメスターは3教科にしてみました。
数学・理科(生物)・中国語

娘の生物の先生は「とても(変に)厳しいらしい」という噂。
早速洗礼を受けました。
早々にテストがあったのですが「答えを箇条書き」にしたことで減点されました。
娘曰く「解答の仕方までは明記されていなかった」と。
私は「内容が合っていれば減点はしなくて良いんじゃないの?」と思いますが、思ったところでどうしようもありません。
厳しい先生なんだと理解して気を付けるしかないね…。


さて、私はヨガ以外にもう一つ何かしたくて「裁縫」のクラスに申し込みました~。
週1回、基礎コースです。
全17回の授業でシャツとズボンを縫います。
第一回目の授業はほぼ説明でしたが、初めて聞く言葉、もしくは知っていても裁縫用語としては理解していない言葉の連続。
notion, nap, grain, interfacing...何だそりゃ???
それにインチでの感覚が掴めないのも事を更にややこしくする。

説明会の次の日の「材料の買い出し」が任意参加でありました。
任意参加と言え、良く分かっていない私は行くしかありません笑。

先生御用達の店に集合、お勧めの安くはない布地を買ったのに、水通ししたら色落ちした~(;'∀')
ワハハ、流石アメリカ。

裁縫クラスには男性が参加することもあるらしく、男性用のパターンを使います。
まあ、最初の作品から着られる服に仕上がることは期待しないで、気長に楽しく取り組めればそれで良いかな。
うふふ、ちょっと楽しみ(⋈◍>◡<◍)。✧♡





# by fromsandiego | 2019-02-06 10:01 | college.カレッジ | Trackback | Comments(0)