2008年9月SDへ→2013年6月に帰国。小3・2学期からの娘の英語維持の取組みを書き綴っていましたが、2017年8月より再び渡米。日々の生活記録です。


by fromsandiego
本日、数学のテストModule4&5がまとめてあるので、ほぼ数学の復習のみで終わってしまった週末。
問題をしっかり読まないで勝手な解釈をして解けないことが多々ある娘。
これは他の教科でも同じことですが、直すの難しいんだよね…。
「理解したと思っても問われている部分に下線を引くなり〇で囲むなり印をつけるよう」設問ごとに促しても絶対しない。
あれ、何なんだろう?


いつも数学の不安ばかり書くので、今日は少し良い事も。

●English
最近、英語の成績更に上がってきました。
ちょうど1年前の今頃は日本からアメリカ入りして間もないころ。日本でも英語をやっていたとはいえ、現地の子どもたちとの差を目の当たりにし、追い付くには2、3年かかるだろうと思っていました。けど、1年でここまで来れて褒めてやりたい。
一番最近のEssayは「Unknown」というタイトルを付けて
小学校3年生で5年近く過ごしたサンディエゴから帰国し、日本の小学校の初日の自分の心の動きを書きました。
周りの状況&自分の気持ちの描写が物語風に書かれていて面白かったです。


昨年(中学8年生)のEnglishの授業は単語の練習をオンラインツールを使って勉強していたのは知っていますが、深く学ぶ機会はそれ程無かったような…。Essayを提出しても成績が示されるだけで返却されず。どこをどうしたらもっと良くなるのか、の指導が無かった。

今年は下書きの後に、Peerチエック、最後は先生からの指導(これは毎回かどうか分かりません)があるし、エッセイの構成(起承転結みたいなもの)を色んな方法で学んでいます。単語も接頭語や接尾語を習いつつ語彙数を増やしているようです。頻繁にクイズ&テスト、エッセイ提出があるので効果的に学べているように思います。

この8年生と9年生の差は中学と高校の差なのか、先生の差なのかは分かりません。


娘はEnglishには強いと思うので(私の見解)一番上のクラス取ってみたら?(全部で3レベル/娘はレベル2です)と何度も勧めてみたけれど、頑なに嫌だと言うの。(あ、親が勧めるから反射的に「嫌」って言ってるのかも笑)今回も「一番上のクラスを取ってる友達に今何をしてるのか聞いたらエッセイばっかり、って言ってた。私はやっぱりレベル2で良かった。その方が色んな事学べるから」と。確かにそうかもしれないね。今習っているような基本はこれまで学ぶ機会が無かったから。
「それにさぁ、いくつも速いペースでエッセイ書かなあかんって、書く気無くなるんだよねー。」って、娘らしい天の邪鬼全開のコメント笑。
一番上のクラスにランクアップできるのは来年(10年生)が実質最後だと思われます。11年生では差がつき過ぎてついていけないだろうと高校の説明会で言ってました。娘は恐らく上は目指さないでしょう。が、まっ良いかなー。自分がやりたいタイミングでやりたいレベルでどうぞ。


●中国語
とにかく楽しいみたい。
帰宅して一番最初に取り掛かるのが中国語。朝早く起きるのも大抵中国語がしたい時。
テストがたまに満点じゃ無いこともありますが、エキストラポイントを稼いでいるので成績が100%を上回っています。
先日は宿題だと言って家で一生懸命に歌を練習していました。
結局それは「歌えたらエキストラポイント」という課題だったらしく、歌う子が他に誰もおらず、シャイな娘はみんなの前で歌うのが恥ずかしくて歌わなかったらしいです。その後先生にメールしました。「皆の前は恥ずかしいから先生と二人の時に歌って良いですか?ポイントはもらえなくても良いです」って。
今日の昼休みに歌ったはずです。どうっだたかな?
それから学校のクラブ活動で「中国語」を見つけました。それに関しても先生に聞く、と。


中国語とは関係ありませんが「Make a wish」の活動をしているグループも学校にあるのだという情報を得てきて(クラブリストには無いので違うグループ?)それもやりたい、と。
「勉強が忙しくてクラブなんてやってる時間がないから、やらない!」と言っていた娘。
現在交友関係が非常に少ない(多分お昼休みに3人のグループで15分ほどでササッとご飯を食べているだけ)ので、他にお友達作って欲しいなぁと思っていたのです。
やらない!と言ってても自分でどこからか情報を得てきて興味を示しているんだから親が言ったって言わなくたって一緒なんだなぁと思います。

勉強以外の居場所と人間関係ができたら良いな☆




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# by fromsandiego | 2018-10-16 06:01 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
現在9年生の娘が数学で苦労していくことを前回書きました。
この状況を何とか乗り越えられないかと、あれからもう少し調べまして…

●聞く人聞く人が皆良いと言う「Khan Academy」の動画授業サイト。
設問には引っかかる部分無く全部解けました(学校で引っかかている単元に関して)。
※一応ベーシックなものとベーシックよりは上のものとをやったつもりですが、他にも応用問題もあるのかなぁ。アクセスできていないだけなのかなぁ。

●先生がGoogle Classroomにリンクさせている動画サイト。
学校の授業と連動していない。
連動しているところもあるかも?…だけど、分かり辛い。
ただリンクを貼っているだけ、という感じがする。

●先生がGoogle Classroomにリンクさせている(州の?)問題集サイト。
あくまで問題集であって、解き方は書かれていません。
そして、解答が載っていない…💧
しかしこれがこの3つの中では「取り組んで一番意味がある」可能性あり。
解答に関してはパパに頑張ってもらうしかありません。
※パパは自分が分かっているので説明の仕方が下手なのが課題、
そしてもう一つの課題は「ここに載っている問題数(ページ数)が多過ぎ」なこと。
学校の宿題&予習&復習をやりながら、更に時間を捻出しなければいけない。

学問って集中してやるのも大事だけど、時間をかけて理解していく部分もありますよね。
しっかり基礎固めもしたいし、しなければいけないと思うけど、現状は毎日の課題に追われてます(;'∀')


☆☆☆☆☆

前回の絶望的だと思われたテスト結果ですが、
どうやら正解率(%)のみが成績に反映しているのではないみたいで、恐れていたほどは下がりませんでした。

☆☆☆☆☆

私のスペイン語の試験、エッセイ#1
ビックリするほど点数が良かったです♪
何でだろ???
スペイン語で出された質問の意味は1/3くらい見落としたはずですが、一応カバーできてたんですかね?
点数が成績表にUPされただけで答案が返ってきていないので詳しくは分かりません。
テスト直後「こんな難しいの、アラフィフのおばさんがやる意味があるのかな?」と正直思ったのですが「もう少し頑張ろう!」とやる気になった単純な私、笑。
「テストがあって点数で評価される」って頑張るきっかけとして結構大事だなと思いました。
短期目標(テスト)があるって、そして周りもそれに向けて頑張っている雰囲気ってやる気になるかも。
だからお金払ってこの状況を買っているんだと思います。あくまでも私の場合、です。
※無料のESLの時は「まっ、良いかっ」ってすぐサボってましたから~(;'∀')


しかし私が行っているのはコミュニティーカレッジ。
周りの学生を見ていると、サボっている子はサボってますね。
授業の前半だけ出て、出席が取られたら後半は帰っちゃうとか。
※頑張っている子ももちろんいます


Universityに比べてカレッジの授業料の方が断然安いわけですが、
私の周りの中高生を持つ知り合いは「コミュニティーカレッジは今ひとつ…(良くない)」という意見の人も多いのは理解できます。
士気が高い環境で勉強する方が良いもんねぇ~
※Universityは授業料が高すぎて単位落としている場合じゃない、というのも一生懸命の理由に入るかも、ですね。





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# by fromsandiego | 2018-10-13 01:29 | アメリカHigh School高校 | Trackback | Comments(0)
今回のテストはライティングの練習を重ねることで良い所まで行けるのでは?
…な~んて少しは期待していましたが

む、む、難しかった~~~💦💦💦

予測していた以上に課題が難しかしく、質問を想定して練習していったけれど、それだけではカバーできなかったわ。
しかも300~500字って指定だったのに、250字くらいしか書けて無いと思う。


今日はテストもあったけど、授業もあったので、ショックを受けている間もなく、単語を覚えなきゃ~!
Module4に入りました。
今学期はModule7までなので半分くらい進みました。
私の頭の中の単語貯金箱はModule3までで9割がた一杯になってしまいました。
あ、文法の貯金棚も。
貯金はできていても、錆びついてしばしば開かなくなる引き出しもあります(;'∀')




☆☆☆☆☆


…って、私のスペイン語はさておき、先週から私の心を支配してしまっているのは娘ちゃんの数学。
今まで見たことも聞いたことも無いような悪い点数を取ってきてしまいました~(-_-;)
これには私も凹みました。

言い訳になるかもしれませんが、学校には教科書がありません。
問題の解き方を説明した教材が無いのです。
先生は基本的なことは教えるのでしょうが(多分)解き方に関しては説明する時としない時があるらしく、基本的に授業ではPCに問題を映して、それを個人が解くというスタイルなんだそう。
授業で出された問題は子どもがアクセスできるGoogle Classroomに後日投稿されることもあるけれど、全部が投稿されるわけではないみたい。そして問題が投稿されたとしても解答は分からない💧という考えられない状態です。
更に投稿されるものが印刷できる場合と、動画みたいなものが投稿される場合があるのですが、動画は閲覧できないのだとか(娘談)…。閲覧できないものがわざわざ投稿される???
娘が言うには授業後に先生がロックをかけてしまうんだとか???!!!
この件に関しは娘の情報も怪しい。
でも、閲覧できないものが投稿されるとしても、この国ではありえるのが怖い。「これが当たり前」っていう基準が自分たちとは違うと度々思う。
何だか狐につままれたような中、どうしたら良いか模索中です。

私:授業中に説明しはるやろ?答えだけでも書いておいでよ。
娘:だって全部は授業中にしはらへん(やらない)もん。


クイズやテストの振り返りは授業中のみ自分の答案を見ることができて、授業後は回収されます。
その間メモを取ってもいけないんだとか。
これは毎年同じ問題が使われるからだと思われます。

ハッキリ言って、生徒が分かるようになるための授業では無いですよね。
やり方を説明したものが無いって…。
そして現在もうModule5が始まっているらしい。
私のスペイン語より進んでるやん!
※数学と語学と比べられないけど、まあ早く進んでいるのは分かります。

と言ったところで、学校の体制を変えられるわけでは無いので、
週末にパパと娘と大勉強会開催~パッパカパ~ン♪

日本語補習校もバイオリンのレッスンも週末にあるし、
他の教科の宿題も結構あったので時間ギリギリでした~、と言うか、終わらなかった。最低限の復習は出来たかな~という状態。


今週の水曜日までならグレードは表示せずにクラスを落とす(また次の学期に履修しなおす)こともできます。

私:どうする?
娘:このまま続ける

何回聞いても、続けてすると。


落ち着け私。



さっきスーパーで、同じ学校の同じ学年の息子を持つお母さんに会って立ち話。
上に書いたような学校の体制はほぼそんな感じで、私の勘違いや情報不足では無さそうです。


さてさて、どうしたら良いかな?
娘は超おっとり型で無計画。自分が好きな中国語にはたっぷり時間を費やしてしまいます。
※いくらでも時間があればそれも良い事やけど…今は他の勉強するべきかと…心の葛藤

帰宅したら「今日しなければいけないことを全部書き出して優先順位をつける」、勉強プランニングすることにしました。
今までも何度も娘には言ってきましたが「分かった」と答えるものの、プランしたためしがない。
「実際に紙に書いて全体像を見る」ところまで一緒にすることに決めました。
親が全部決めたらやる気を失うので「書き出し、優先順位は娘が自分で決める」ことに。
~歳だからそのくらい自分でできるはず、というのはダメですね。
やっぱりその子を見てどこまでサポートするか考えないといけないな、と。

それからつくづく思うのは
本人が「このままではやばい!」(もしくは「好きだからやりたい!/こっちの方が理想、笑」)と思わなければ一生懸命にはならない、ということ。親が子どもを一生懸命にさせることはできません。
「やばい!」と思うスイッチがどこにあるのか私には今いち分からない娘笑。
たとえどこにあるか分かったとしても、やっぱり私がそのスイッチを入れることはできないのです。




さて今からスペイン語の宿題しまーす(^^)/







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# by fromsandiego | 2018-10-09 09:02 | ワークブック | Trackback | Comments(0)
先日の娘の高校からのお知らせメール

The English learner program invites all parents to our first ELAC meeting of the year.
(ELAC-English Learner Advisory Committee)

って書いてあった。

ふむふむ、去年あったあの説明会(英語を第二外国語とする子どもたちの親向け説明会)ね、と思った私。

このカテゴリーに入れられていると、年に2回授業を抜け出して英語のテストを受けなければならない。
受けること自体は良いのだけれど「授業を抜けて」と言うのが娘には痛い(抜けた分自分で勉強しないといけないから)。
なので、早く受けなくても良いようにならないかぁ、、、と思っていたのです。
会場が徒歩5分の場所だったので、そのことについて聞いてみよう!と出かけました。


会場に着くや否や、娘の高校の先生2名が近づいてきて「どこの学校?」って。
学校名を答えると「仲間だ~!」って握手付きの大歓迎モード。
何だか怪しいなぁ~、と思っている間に説明会が始まりました。


そこで大歓迎の理由が分かったのです。
この説明会は私が考えていた説明会では無くてCommitteeメンバー募集の説明会だった💧
良く見るとCommitteeって書いてあるやん、小さく。


そして何と娘の学校から来ていたのは私を入れて2名だけという、ビックリなことに。
でもビックリでは無いのかも(と先生と話して思った)。
そもそも娘の高校に英語のサポートクラス(シェルタークラスって言うのかな?)があるなんて知らなかったのですが、
サポートクラスができることになったのは年度が始まる直前だったらしく誰にもアナウンスできていないんだそうです。
娘の学校には母国語が英語で無いカテゴリーの子は40人も居ないんだそうな。
全校2700人超えだから、ほんの一部です。
しかも実際にサポートクラスに入った子は数名なんだとか。

サポートがある他の学校は200人くらい(ずつ?)いるそうで、他のテーブルは父兄が何十人と集まっていました。


本当は「父兄の中から委員長と副院長を選出する」はずなのですが、私たちは2人だけ。
しかも私、勘違いして来たんですけど~?(*_*;

私:先生、すっごく勘違いして来てしまいました。私は自分の娘がいつテストを受けなくて良いようになるのか、手続きは自分でしなければいけないのかを聞きに来ただけなんです。

それでも強く誘う先生。
そりゃそうだ、2人しか来てないもんね笑。

私:娘は今までサポート授業受けたことが無いし、その授業の情報を全く知らないんですよ。そんなんで何かお手伝いができるとは思えません。

でも先生、大丈夫だからと勧誘するしかない笑。


何が大丈夫何だか分かりませんが、断り切れず?メンバーになることに(;'∀')
ただ、委員長とか副委員長とかは堪忍していただきました。

実はこれを仕切っている先生は娘の授業登録の時に最終的に私の意見を聞いてくれたカウンセラー部長です。
人は良さそうだし、Committeeに参加しなければいけないとなれば英語も少しは勉強するだろうし、何より娘の学校の情報が増えるのでは?悪い事ばかりでは無いかな、と思ったので。
※サポートクラスは今年度初めてだったためカウンセラーが娘のテスト成績結果の見方を間違えたのだと思います、絶対!


ところで、この日私が一番聞きたかった娘のテストのことも確認とれました(ディストリクトの担当者が来ていたので)。
娘は3つの条件(ELPACの成績/母語が英語じゃない子ようのテスト・カリフォルニアのテストの成績/他の子全員受ける・学校の成績がC以上)をクリアしているので、次回からは受けなくて良いそうです。
ああ、スッキリ。


説明会は他の学校よりも早く終わって、もう一人の保護者とそっと会場を抜けました。

私:Committeeの集まりだって知ってました?
保護者:知らなかった


やっぱり~~~~~!!!!!☆☆☆☆☆


絶対に他の学校の保護者たちもそんな人多いと思います。
英語サポートがいる子どもの親って、子どもより英語を理解していないケースが多いですよね。
その親たちに宛てたお知らせにしてはちょっと説明不足だと思うんですよね。

Committeeで言ってみようかな笑笑笑










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# by fromsandiego | 2018-10-05 11:47 | アメリカHigh School高校 | Trackback(3) | Comments(0)
第一回目のテストは思ったほど悪い結果では無かった☆
平均点を15点ほど上回ってましたよ(^^♪

が、読むのも聞くのも頭の中ですぐに変換できないのが大きな課題であることは変わりありません。
そして語彙数が圧倒的に少ない。
まあ勉強始めて6週間しか経っていないので仕方ありませんね。
とにかく単語数を増やして、活用形を使い慣れるしか方法が無いような気がします。


授業が週2回、授業日以外に週2回ペースでカレッジのラーニングセンターに通っています。
そこではコロンビア出身の私の母世代の女性Lさんが勉強を手伝ってくれます。
今まで2度ほど他の学生が学びに来ているのを見ましたが、基本的にはいつも私だけ。
マンツーマンで見てもらえます。
彼女は先生では無いので的外れな感じの時もありますが、とーっても良い人で大好きです。

私は単位が必要でスペイン語をとっている訳ではなく、話せるようになるのが希望。
今学期だけで高校2年分のスペイン語に相当する内容だといっても「現在形」しか習わないの。
過去形は次学期に出てくるのだそうです。
過去形知らないと会話が成り立ちにくい…苦笑
なのでLさんと話す時はいつも「私、『今』を生きる人だから!」って冗談言ってます。


☆☆☆☆☆


さて、娘の様子。

今週は数学のクイズ&テストの点数が思うように取れず、大変でした~。
今シグマを習っているようです※日本じゃ高校で習いますよね。
「明日クイズ(小テスト)なんだけど、分からないところがあるからパパに教えてもらう」ってパパの帰宅を待ったまでは良かったのだけれど、パパが帰宅してから自分も初めてPCを開き(学校では紙ではなくてPC上で作業しているようです)学校で保存したはずのものが保存されていないことに気づくという…💧、分からないなら分からないなりに先にもう一度目を通して考えてから教えを乞うのが当たり前だと思うのだけれど…、娘は「パパ、一緒にやろう」みたいに思っている…。
パパは当然分かるんですよ。すぐには分からないのがあってもやり方を調べて必ず分かるの。
それでパパに教えてもらって自分も分かったように思ってその場を乗り切るけれど、次の日はやっぱり分かっていない…というパターンが多い。
パパはパパで数学が好きなもんだから「どうしてそうなるか」を教えようとする。
私は「公式を暗記して解くだけじゃあかんの???」と思ってしまう。理数系じゃ無い娘(私の見解)にそこまで教えようとしても現実的では無いと思うんやけど。それより何より娘が「知りたい!」と思っているようにはどーしても思えない💧
夜遅くまで教えようとしていたけれど、どんどん頭の冴えが無くなって小学生でも分かるような問題をメチャクチャ答え出す娘。

私:もう今日は寝たら?このままやっても無駄やわ。
  ところで次のテストいつ?
娘:明日
パパ&私:何~~~!!!???

こんなやり取りいつまでせなあかんのかな???(;'∀')
そしてその「明日」のテストの結果はまだ出ていません💧怖いわぁ~


一番興味のある中国語は放っておいても頑張ってます。
昨日の中国語のテストが思ったよりできなかったらしいのですが「くやしい」と言ってました。
そのできなかったテストの成績を入れてもまだA+維持できています。
なのに「くやしい」とは…
やっぱり興味があるから、更に上を目指したいから「くやしい」んだよね。
興味を持った方が良いよ、って言われたからって興味わかないよね。


☆☆☆☆☆


最近娘が明らかに上達したこと:バイオリン♪♪♪
右手の力が抜けてきて音が大きくなってきました。
それから高音がきれいに出せるようになってきた。
娘の演奏をバックミュージックに私が他の作業をできるようになってきた笑
※今までは雑さが目立って聴いていてイライラすることもあり( ゚Д゚)
 今や一言も練習に口出しすることは無くなりました~イェーイお互いにとって非常にプラスです♪♪♪
まあ、まだフレーズの最初と最後の音が雑だったり、右手を勢いに任せて動かしたりと未熟なところもありますが、ここ数カ月の伸びは褒めてやって良いかも♪

新しい先生MR.Cを信じて良かったです。
SDにいる限り先生に付いていきます!
これまでは「日本に持って帰りたいものNO.1」はトレーダージョーズだったけど、今はMR.Cです☆☆☆☆☆



















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# by fromsandiego | 2018-09-29 13:17 | college.カレッジ | Trackback | Comments(0)